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与三はん

歴史にちなんだ「茶の匠」のお店

日本のお茶の発祥の地

大津に長年住んでいる人さえも、実はあまご存じの方は少ないかもしれません。
実はこのまちが「日本のお茶の発祥の地」だということを!

日本へ最初にお茶を伝えたのは、比叡山延暦寺の開祖である最澄こと伝教大師。
いまから約1200年前の平安時代。延暦24年(805)に、
遣唐使として渡った中国からお茶の種を持ち帰り、
比叡山の坂本に植えたのが始まりなんです。

いまも京阪坂本駅のすぐそばに「日吉茶園」としてゆかりの地が残されています。

そこで考えたのが「大津百町商店街」の人々。
「発祥の地として、おいしいお茶の専門店を商店街に新しくつくれないだろうか」と。


そうしてオープンしたのが、産地直売の店「与三はん」です。

与三はんに行ったら、休憩も兼ねて、お茶の飲み比べ

左から「上荒茶」「ほうじ茶」「かりがね」です。
見た目からして、ずいぶん違いますね!


味もそれぞれ特徴がありますが、上質なお茶はその違いがさらに顕著なんです。

お恥ずかしいながら、普段、なにげな~くしか飲んでこなかったお茶も
与三さんのお茶を飲むと、煎茶ってつまりこういう味なのね!と開眼…。
与三はんのモットーは「茶の本当のうまみと涼やかな香りを、飲む人に届けたい!!」

畝に笹を敷き、保湿と土壌の涵養に心を配った畑で育つ心づくしのお茶。


ここの味なら、人に送ってもきっと喜ばれます。
贈答の際にはぜひ、大津と朝宮のお茶の歴史も“お茶うけ”に添えてみてください。

お茶の飲み比べ(200円)

店舗情報

店舗名 与三はん
定休日・営業時間 10時~18時 [ 水曜日定休 ]
住所 〒520-0043  滋賀県大津市中央1丁目2-25
電話 077-526-4567

お店レポート

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